一戸建て、マンション、土地、尼崎市の不動産ならエステート杭瀬にお任せください。きっとあなたにぴったりの物件が見つかります。

崎市内取扱物件数
5月20日現在 1413

宅ローン

住宅購入時に、ほとんどの人が住宅ローンを活用されます。しかし、購入した人に「金利でいくら支払っている
のか?」「本当にベストな住宅ローンの借り方をしたのか?」をお聞きすると「?」「?」となってしまいます。
多額の借入をする住宅ローンで失敗しないために、ぜひ住宅ローンのことを勉強して下さい。

住宅ローンの選び方

住宅ローンの質問⑤ 住宅購入時に頭金はどれくらい必要?

頭金は物件価格の2割が理想と言われています。その理由はかつて、公的融資の多くが借入
限度額(融資限度額)を購入価格の80%までと規定していた為です。

しかし、実際には頭金2割未満で購入するケースも増えています。(下図参照)銀行ローンの中
には、頭金0でも借入可能なものあり、公的機関がバックアップするフラット35も2007年4月か
ら購入価格の90%まで借入可能となっています。

頭金が少なく借入れが多いと返済利息負担が大きくなったり、ローンが多く残っていては将来売
却や買い換えがしにくくなりますのでリスクについてもしっかりと考えておきましょう。

住宅ローンの質問① 私ならいくらまで住宅ローンが借りられるの?

住宅ローンを借りるときには、「いくらまでだと無理なく返済できるのか?」をまず考えることが重
要です。一般的には税込み年収に占める住宅ローンの年間返済額(年収負担率)は、20~2
5%以内におさめる事がいいといわれています。

住宅ローンの質問② 金利上昇期の住宅ローン選びは?

金利上昇期は固定金利型か長期の固定金利選択型が基本です。また、将来的に教育費がか
かるので、途中で返済額の上昇の可能性の少ないタイプの方が安心度は高いといえます。

固定型と変動型

/ 固定型 固定期間選択・変動型
メリット ・払い終わるまで金利が変化しな
いので安心
・金利は比較的安い
・固定型に変更も可能
デメリット ・金利は比較的高め
・1度固定にすると変動型に変更不可
・定期的に金利が変動するので返済額が上がる可能性がある。

住宅ローンの種類

住宅ローンは、フラット35や銀行ローン、公的融資の3種類に分けられます。ローンにはそれぞ
れ特徴があるので自分に合ったローンの中で、一番金利が低いものを選定しましょう。また、住宅
ローンの金利は定期的に変化しますので常に最新の金利をチェックする習慣をつけましょう。

/ ローンの種類 金利タイプ
フラット35 民間金融機関の固定型住宅ローン住宅金融支援機構がバッ
クアップしている。金融機関のローン債権を住宅金融支援機構
が買い取り、投資家に販売することで成り立っている
全期間固定型
銀行ローン 銀行や住宅ローン専門会社信用金庫や保険会社など、さまざ
まな金融機関が取り扱っている民間金融機関の住宅ローン。
変動型・固定期間選択型から選択
公的融資 財形住宅融資などの公的機関による住宅ローン 5年固定型

住宅ローンの質問③ 金利でいくらぐらい支払うことになるのだろう?

住宅ローンで特に意識せずにみている金利が2.5%などという数字。多くの不動産会社では 月々支払額でしか商談を行わないので、ほとんどのお客様がどのくらい金利を支払っているの
かが分かっていないのです。
例えば、3000万円の借入を行った時 (金利2.5%・35年)
なんと、総返済金額は約4500万円。金利で約1500万円も支払うことになります。
だから、住宅ローンの金利には敏感になって下さい。たった、0.5%上がるだけでも、せっかく
貯めた頭金ぐらいは支払が上がってしまうことになってしまうのです。
そのあたりは、ローンシミュレーションをみて、計算してみて下さい。

住宅ローンの質問④ 今、買うのが得?それとも頭金を貯めて3年後に買うのが得?

結婚カップルの74%が新居は賃貸住宅!
将来住みたいと思っているのは70%が一戸建て!!(出所:ブライダル白書2007年)

多くの人が「いずれは一戸建て」「3年後ぐらいには一戸建て」と考えていらっしゃいます。
しかし、「いずれは一戸建て」と思っていたら、余分な家賃を払うことになっています・・・
本当は家賃を払うよりも、早く家を買う方が断然お得なんです。

【すぐに購入したAさんと、5年後に家を購入するBさんの例をみてみましょう。】

住宅ローンの質問⑥ 住宅購入時に必要となる諸費用の内容は?

諸費用に関しては自己資金額やローンの条件によって多少変化しますのでおおよその金額と
なりますが、目安として物件価格の5~10%程度と考えておきましょう。

マイホーム購入にかかる費用には物件そのものにかかるものとそれに関連するものがあります。

(ex)物件価格1600万円の場合
年収/400万円 住宅ローン借入額/1400万円
(全額フラット35を35年返済、元利金等返済で利用)



仲介手数料 54万6000円
ローン借入費用 契約印紙税 3万5000円
融資手数料 3万1500円
適合証明手数料 1万6000円
団体信用生命保険特約料 10万1160円
火災保険料 35万5000円
小計 53万8660円
登記費用 土地所有権移転登記 12万8700円
建物所有権保存登記 1万5500円
抵当権設定登記 3万6000円
司法書士報酬等 19万円
小計 37万500円
維持管理費・税金 固定資産税等の精算金 2万1400円
不動産取得税 5万円
小計 7万1400円
引越代金 20万円
諸費用総額 172万6560円